河野としのり
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 平素より温かいご支援を河野としのりに頂きまして心より感謝申し上げます。
 私は今回「ウイルスと免疫」の攻防を調べました。ウイルスも、私達の身体の防衛機構である免疫細胞も、目には見えず、「私達が咳をし出す飛沫、その一ミリの飛沫の中に七百万個のウイルスが含まれる」という極微の世界です。
 ウイルスが私達の中の細胞の中に入る為には鍵が必要です。コロナウイルスは偽の鍵を表面のトゲトゲの抗原(スパイク)という所に用意し、そのタンパク質で出来た鍵が細胞の鍵穴に充てられると細胞はウイルスの侵入を許可します。これが感染です。次に細胞内に有る「遺伝子からのコピーを作る増殖工場」を乗っ取り、ウイルスの分身(コピー)を次々に作り出します。その数、実に一つの細胞で一千倍もウイルスが増殖され、あっと言う間に他の細胞に出立して、一つの肺細胞から体内感染を拡大して行きます。
 感染され窮地に陥った細胞は「助けてくれ」という情報、つまりインターフェロンという警報物質を体全体にまき散らし救命を求めます。その時です。今回のウイルスはまだまだ未知と言われていますが、新型コロナウイルスの中に組み込まれたORF3bという遺伝子がその情報を抑え隠そうとするように働きます。インターフェロンは十分の一に抑えられ、又、ウイルスは常に変異し、南米のエクアドルのウイルスは二十分の一に抑えると言われています。この情報操作によりウイルスと戦う免疫細胞は到着も遅れその数も少なくなります。免疫という防衛隊が駆けつける事が出来ず、ウイルスは二日で一万倍と大増殖し、コロナ感染した身体は重症化して行きます。
 さらに驚くべきは、大増殖するウイルスに対し、細胞を守る自然免疫細胞は「これは堪らん」と、少数の仲間を鼓舞し活性化するサイトカインという物質を出して行きます。狂ったように仲間の免疫細胞に活性化を互いに求め合い、それが良くテレビでも出て来る「サイトカインストーム(免疫暴走)」となって現れ、終には免疫が自爆という過剰攻撃をするようになってくるのです。 自爆攻撃とは、自己の免疫細胞の被膜を破壊し、その中からねばねばした自分の遺伝子の網目状のものを吐き出し、その網で、ウイルスを絡め捕ろうとする自爆攻撃です。しかし、その網はウイルスだけではなく赤血球などの血液成分、更に自分の仲間である免疫細胞さえも絡み取り、その網の中の死骸が血管の中で血栓となって固まり、血液の流れを詰まらせ、身体が死滅さすのです。あっと言う間に重症となり亡くなられる多くの人はこの状況と言えます。
 さて、今回のコロナは感染しても軽傷で回復する方も多くおられるのは、どの状況でも、この免疫細胞が活躍したと言われています。「免疫細胞が大活躍できるのは、慌てず、ストレスのない事、休む時は休み肉体的にもストレスをなくす事が大事」と免疫医学者は訴え続けています。ストレスと反対の意識は優しさとか、ありがとうと感謝する気持ちだと言われています。その意識こそ免疫細胞を活性化し身体守るものだと思います。新型コロナウィルスの感染が凄まじい勢いで世界に拡大し、テレビを前に「どうなって行くのだろうか?」という不安の感情が募りますが、意識も変えて、「変化を受けとめ適応し、確りと次の対策を思考する」という冷静な精神も求められていく時代に成ったように思います。
 これからも、河野としのりは、感染防止、防災、医療、高齢者の福祉、生活の推進、支援について、具体的に進めてまいります。皆様のご意見をお寄せください。

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